マーケティング部です!

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マーケティング部の大脇です。今日は日経でこんな記事を見つけたのでご紹介します。

{「億ション」が都心部に次々、買うのは誰? 職業は}について紹介していきたいと思います。

今、「億ション」と呼ばれる販売価格が1億円以上の高額マンションの需要が高まっている。今、誰が億ションを買っているのか。アジア系の資産家が購入しているとの説もあるが、実際はどんな人が購入者なのか。   経営者・役員が多く、次に医師や弁護士が続き、会社員と続く。年齢層は40代が一番多く、次に50代、60代と続く。 トップクラスの億ションを購入するのは、大半がベンチャーの起業に成功したIT分野などのオーナー経営者や役員だである。首都圏の億ション購入者として、新たに浮上してきたのが地方の資産家だ。「少子高齢化で、地方の過疎化が急速に進んでいる。高度医療を提供する大型病院もなく、自治体のサービスも低下し、不動産価値はどんどん下がっている。昔は住み慣れた故郷で一生過ごそうという人が多かったが、今のうちに東京都心の物件を購入しておこうという資産家が増えているそうだ。少子化といっても、利便性の高い東京都心部の高額物件の人気はどんどん高くなっています。日本の人口はどんどん下がっていきますが、高額物件の人気は上がっていく傾向になりそうです。憧れの億ションを手に入れるには、まず「勝ち組キャリア」になり、それを磨き続ける必要がありそうです。

 

About The Author

ゼノン住販コンサルティング部 課長t.kunou
20代の頃より不動産業に携わり、リーシング、ディベロッパー、ハウスメーカーを経て投資業界へ参画した住宅・不動産業界のスペシャリスト。
自らも複数アパートを所有しており、その経験を活かし実際の体験談を交えながら初心者にも分かり易いコンサルタントを心掛けている。

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