*売買事業部です*

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こんばんは、今日の更新も売買事業部です。

 

さて、本日は火災保険についてご紹介してみたいと思います。

 

皆さんはご自身が所有している収益物件に対して、火災保険をかけていますか?

 

 

アパートローンなどを利用している場合などは、金融機関側から火災保険の加入を義務付けられるケースもありますが、

 

 

現金買いなどの場合は意外と加入していない人も多いのではないでしょうか。

 

 

もし、「賃借人の人が火災保険に加入しているから大丈夫なのでは?」なんて思っている人がいるとしたら、すこし危ないかもしれません。

 

入居者が加入している保険はあくまで「家財」「借家人賠償」「個人賠償」です。

 

万が一隣家で火災があって燃え移ったとしても、入居者の保険で補償されるのは入居者の家財だけです。

 

そのため、オーナー様自身が建物自体に対して火災保険をかけていないと、その補償は受けられないのです。

 

ちなみに、日本には「失火責任法」という法律があり、もらい火による火災において、火元には賠償請求できないことになっているため、

 

自分自身で火災保険に加入していないととんでもない損害が発生してしまいます。

 

なお、火災保険や地震保険の保険料は不動産投資の必要経費として計上することが可能ですので、

 

 

もしも未加入の場合は一度加入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

皆様、よい週末をお過ごしくださいませ。

 

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