不動産投資のメリット

不動産投資のメリット

年金や医療費、教育格差など、将来の不安とは、イコールお金の不安でもあります。
不動産投資はこうしたお金の問題に対して、安定した所得や高い利回り、相続対策などさまざまな面で効率の良い投資です。

リスクオフ!少額自己資金から始められる

不動産投資は物件の資産価値と収益性に比重が置かれた融資審査が行われるため、用意できる自己資金が少額でも不動産投資を始めることができます。
株や投資信託等は基本的に手元にある資金でしか投資を始められません。信用取引やFXであれば用意できる資金以上の投資も可能ですが、リスクがつきもの。
一方、不動産投資は実際に不動産を購入するため、いざとなれば売却することも可能です。

継続的な高利回りが期待できる

不動産投資は都心であれば6~7%程度、地方であれば10%程度の高利回りを期待できます。
そして、これは手元資金に対する利回りではなく、購入物件価格に対する利回りです。
例えば、手元資金100万円で3,000万円、利回り7%の物件を購入できた場合、年間210万円の収入が生まれることになります。
手元資金に対する利回りで考えるとなんと210%の利回りを得られてしまう計算です。
(もちろん、実際にはローンの支払いがあります)

オーナーの手間は最小限!それでも得られる安定所得

不動産投資は、一度物件を購入してしまえば、管理や仲介など不動産会社に任せてしまうこともできますし、サブリース契約をして一括借上げしてもらうことも可能です。
サブリース契約とは、入居者とオーナーとの間にサブリース会社が入り、賃貸関係がサブリース会社と入居者だけで終了する形態の契約のことを指します。
サブリース契約をすると手数料がかかりますが、毎月、ただお金が振り込まれるだけ、という状況をつくることができます。

税制改正に伴う相続贈与税対策に使える

2015年に税制が改正され、相続税の控除額が3,000万円+600万円相続人の数へと縮小され、今まで対象とならなった方も相続税を支払う可能性が出てきました。
こうした状況の中で注目を浴びているのが不動産の価値の評価方法です。
不動産相続時の評価は、相続制路線価や固定資産台帳を元に算出されますが、これらは時価よりも低い価値(およそ80%)に設定されているのです。
また、条件を満たせば相続税の減額を受けられる特例も用意されています。

セカンドライフの資産形成に

仕事を退職した後に得られる収入として年金があります。
しかし、平成25年度の年金支給額平均は国民年金が5万4千円、厚生年金が14万5千円となっています。
一方、総務省の家計調査によると、60歳以上の無職世帯の1カ月の支出平均は23.9万円となっています。
こうした状況の対策として、退職前に不動産投資を始めていれば退職する頃にはローンの支払いが終わり、収入をまるまる使うことも、売却してまとまった資金に変えることもできます。